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スノーはあまえ?

2017年3月24日

気がつけば卒業式もとっくに終わり、今日は終了式。

身軽な小学生たちがあちこちで見られる日。
午後からは春休み。
春休みは短いんだけど、宿題がないのがいいよね。

時間を少し戻して、今回は卒業生に配られる卒業アルバムの話。

ネット上では「スノーはあまえ」って言われてるけど…。
全力であまえてる卒業アルバムを長野県のある学校が配布したらしい。

ちゃんと説明すると…。

卒業アルバムの個人写真って表情に乏しいでしょ。
しかもみんな。

それじゃあつまらないよねということで…。
長野県のある学校がおもしろい試みに挑戦した。

それは、卒業アルバムの個人写真を写真加工アプリのスノー(SNOW)で加工してしまおうというもの。

女子たちは思いっきりハダを白くしたり、目を大きくしたに違いない。
男子もグラサンしたりね。
おもしろいやつは頭に花をのせたりしたんだろうなー。

こうして作った卒業アルバムだから、モルバルというらしい。
まぁなんにしても、撮影も写真加工もきっと楽しかったに違いない。

ちなみに、大人向けに普通の卒業アルバムも作ったらしい(笑)。

なかなか楽しい時代になったよね。

勉強についての話

2017年1月15日

今日はセンター試験。
雪積もってるけど、受験生はつるつる滑りながら会場に行くのかな(笑)。

それはそうと、今回は勉強に関する話。

勉強っておもしろいよねー。
いやいや、つまんないと答える人が多いと思うけど。

そうじゃなくて、おもしろいのはそのやり方というか求められる質というか…。
今回はそんな話。

まずは勉強を始めたころ…。
あなたが幼稚園児とか、小学一年生のころ。

あのころは5分でも10分でもいいから、とにかく机に向かっているだけでほめられた。
たとえたくさん間違えていたとしても、勉強しようとしている姿勢がすごい(みたいな)。

でもセンター試験を受けるような年になると、それとは別なことが求められる。

それは何か?
それは点数という名の結果。

そこには机に向かっている時間なんて関係ない。
どれだけ長く机に向かっていようと、結果が出なければダメ。
逆にぜんぜん机に向かっていなくても、結果がよければOKなのだ。

つまり何が言いたいのかというと…。
勉強というのは最初とクライマックス付近では求められている内容がぜんぜん違うということ。

これは大人の世界も同じで…。
どれだけ長く労働してても結果を出せなきゃ意味ない(みたいな)。
結果に関係なく労働姿勢がほめられるのは公務員だけ(笑)。

このままだと社会に対するグチで終わりそうだから話を勉強に戻そう。

つまり何が言いたいのかというと…。
勉強を始めたころと、めちゃくちゃ勉強しているころで求められているものを変えるというのは…。
全体的に考えたとき、あまりよい結果に結びつかないんじゃないかなーっと思うわけなんでありんす(笑)。

だったらどうするか…。

いちばん簡単なのは、求めるものを常に1つにすること=結果。
こうしておけば妙な錯覚を起こさなくてすむ。

例えば…。
5分とか10分とか時間を決めて、何問正解できるか?
とか
1ページやるのに何秒かかるか?

速く終えればボーナス点を与えるのもいいよね(笑)。

こんな感じのゲーム感覚でいいんじゃないかな…。
と、無責任なことをつらつら書いてみた(笑)。

学力社会の加速

2017年1月14日

今日はセンター試験だね。
雪ふってるけど…。

ウェブサイトをぼーっとながめてたら、
「2017年のセンター試験の現役志願率過去最高、確定志願者数は57万人」
みたいな記事があった。

すげー、日本も学力社会具合が加速してる。
しかも、これは我々が思っているよりもっとすごいことがおこっているのだよワトソンくん。

ということで。
なんでかっていうと…。

日本の人口比率から考えて、若者は減少しているはずなんだけど…。
現役志願率過去最高っていっちゃってるからね(あおりかもしれんけど)。

ちょっと前に高齢者ドライバーの事故がテレビのニュースによく取り上げられてたよね。
高齢者ドライバーの事故は年々増えてるから、高齢者は運転免許を自主返納しようみたいな…。

こんなバカみたいなことをどうどうと言っちゃうところがマスゴミのすごいところだよね。

年齢別の日本の人口比率から考えて、
高齢者はどんどん増えているんだから、そりゃ事故だってどんどん増えるに決まってるじゃん。

なんか世論を誘導したい気力満々なところがキモイ。

まぁそれはさておき、センター試験の話に戻すと…。
若者人口は減っているはずなのに、センター試験にはたくさんの人が集まっている。

ということは、勉強している若者が昔より増えてる。
ということになる。

今は子供の数が少ないから、一人当たりにかけられる教育費も増えてる。
勉強苦手な子供でも、勉強できる環境に多く触れていればいやでも学力は上がる。

そういえば何年か前に、会社説明会の席を予約するアプリがあって、
入力する大学名によって席が取れたり取れなかったりするというのが話題になった。

すごいよねー、バカは来るなって公言してるんだから…。

これからはもっともっと学力社会が加速するよ。

ここまでこの記事を読んで、
「いやー、受験生ってたいへんだなーー」
なーんて、自分に関係ないと思ってぼーっと構えてない?

実は大人はもっとたいへんなんだよ。

魔法の女子高生

2017年1月1日

あけましておめでとう!
今年もよろしくお願いします。

ネットをさまよってたらおもしろそうなものを見つけた。
ゲームなんだけど、魔法を自分で作れるRPG。

タイトルは「魔法の女子高生」。

A Magical High School Girl "魔法はアナタが知っている。"

『魔法の女子高生』は、ランダムに作成された迷路の中をさまよい、襲い掛かるモンスターを撃退したり、有益だったり無益だったりするアイテムを拾いつつ出口を目指して進む、ローグライクゲームと呼ばれるタイプのRPGだ。

本作は、これまでに『TAKKOMAN』『幻走スカイドリフト』など東方project二次創作作品や、カードゲーム『HEART of CROWN』のPC版などを手掛けてきた同人サークルilluCalab.のオリジナル作品となる。
Windowsダウンロード版がSteamにて11月23日より配信中。
また、iOS版の配信が2017年1月に予定されている。

実践・魔法を創るRPG

本作は「魔法を創るRPG」と銘打たれているとおり、自分で魔法を創り出すことができるのが最大の特徴となっている。

実際に魔法を創るプロセスを見ていこう。
魔法は「魔石」というアイテムの中に封じられているが、その中でも無色で名前が無い「無銘の魔石」というアイテムが存在しており、魔法を作成するためにはこの「無銘の魔石」を入手する必要がある。
「無銘の魔石」をアイテムとして使うことで名前を入力する画面に移り、ここで好きな名前を付けてあげれば魔法が完成する。

名付けた魔法がどのような効果になるのかについては、使われた単語に応じた一定の規則性が存在する。
例えば「ファイア」や「フレイム」など炎を表す言葉が入れば灼(火)属性の魔法となり、「メガ」などの大きさを表す言葉が含まれれば威力が上がり、「ダブル」が付けば「多段攻撃」の特性を得る、という具合だ。

今回は、「モグラゲームス」と名づけた魔法を作ってみた。
「モグラ」が反応したのだろうか、壌(土)属性の魔法が出来上がった。

また、ゲームが進むと「魔女の集落」という拠点に立ち寄ることができる。
「魔女の集落」では不要な魔法を下取りに出して「無銘の魔石」と交換してもらうことや、ふたつの魔法をひとつに合成して威力を高める・特性を組み合わせるといったことが行えるようになる。

身近な単語で魔法を創ってみてどのような効果になるのかを楽しむもよし、単語の法則性を探って狙い通りの魔法を編み出すべく試行錯誤を繰り広げるもよし、ひたすら合成につぎ込んで最強の魔法を目指すもよしだ。


「じゃあ、MPはマジックポイント?」
いいえ、マホウポイントよ。(そんなバカな)

という作中のやりとりにもあるように、本作ではMP(マホウポイント)とHP(ヘッチャラポイント)というふたつのパラメータが存在している。

画面左下のバーと数値で表されているMPは、その名の通り魔法を使うために必要なほか、マモノからの攻撃を受けても減り、ゼロになると力尽きて倒れてしまう。
画面左上に牛乳瓶で示されたHPが残っている間は、歩いている間にMPが回復していくが、HPが無くなった場合は逆に歩くごとにMPが減少していってしまう。

『不思議のダンジョン』シリーズなど他のローグライクゲームに慣れているプレイヤーならば、MPは体力、HPは満腹度と置き換えると把握しやすいだろう。

MPは様々なおやつ、HPは牛乳のアイテムで回復することができる。
…彼女はお菓子ばっかり食べていて大丈夫なのだろうか。
アイテムの説明文も凝っているものが多いので、一度は目を通しておくとより楽しめる。

一癖あるのがMPは魔法を使用しても敵から攻撃を受けても減ってしまうという点だ。
敵に近寄られてしまうと、敵を倒すためにMPを消費して魔法を使い、敵からの攻撃で更にMPを減らされ、最後にはMP切れで目の前の敵を倒せなくなるという悪循環に陥りやすい。

「凍結」や「スタン」などの付与効果で敵の動きを止めたり、自身を「加速」させて敵との距離を引き離したり、範囲が「遠距離」の魔法で壁越しにダメージを与えて弱らせておくなど、知りうる限りの魔法の効果を生かしてクレバーに立ち回ろう。

ゆるくて、ちょっぴり甘酸っぱいローグライク

本作は「一度倒されたら最初から」というローグライクゲームの原則に反して、デスペナルティが非常に軽くできている。

道中で倒れてもマモノを倒して得た経験値やレベルはそのまま、魔法を忘れるということもなく、アイテムについても消耗品と所持金の一部こそ失われるが、装備アイテムについては途中で入手できるイベントアイテムで保持することができるようになる。
更に「魔女の集落」から4階層単位で自分が進んだ階層までスキップすることが可能となっており、根気よく進めていけば必ずクリアできる程度の難しさに収まっている。

一発勝負の醍醐味を求める歴戦の猛者には物足りなさが残るかもしれないが、ローグライクゲームってなんだか難しそう、と思っている人には安心して推薦できる作品といえるだろう。

加えて、勉強に部活に悩み多き乙女・月見里(やまなし)あかりの青春模様にも注目してみたい。

補修の帰りに妙な恰好の女性を助けた彼女は、その”お礼”として魔女の世界に誘われてしまう。
見慣れた通学路のように見えるそれは、魔物が襲いかかり、魔法が使える不思議な世界。
摩訶不思議な通学路は一体なんなのか?元の世界に戻ることはかなうのか?そして彼女が通学路の正体に気付いた時、彼女は何を為そうとするのか?
ぜひ彼女を導き、その行く末を見届けてあげてほしい。

[基本情報]
タイトル: 魔法の女子高生
制作者: illuCalab.
クリア時間: 10時間~
対応OS: Windows , iOS
価格: 1000円
引用元: http://getnews.jp/archives/1581541

見えていれば1000円ぐらいでこんなおもしろそうなもので遊べるとはうらやましい。

来年はもっと…

2016年12月31日

今日で今年も終わり、明日からは2017年がスタートする。
だから今回はぼんやりと来年の計画なんかをゆるい感じで立てていこうかなーっと…。

今年はふしぎの海のナディアのネモ船長たちがエクセリオンを発掘し、なんとか戦える状態にまで復帰させたように…。
見えていたころに自分が作った過去の遺産を見えなくなった自分が再び掘り返し、10年以上のときを経て再び世に出すことができた。

文章にするとたった1行にまとめられちゃう。
なんか何にもやってない感じだけど…。

去年まではこんなことすらできなかったからねー。
まさに「千里の道も1歩から」ではなく「千里の道を1歩ずつ」である。

見えている人向けのプログラムを見えていない人向けに改造したり、
当時とはWindowsのバージョンが変わってしまっているから、ちゃんと動くように調整したり。
とはいっても、Windowsプラットフォームという前提条件は変わらないから、そんなにいじらなくてもすんだんだけどね。

たとえWindowsが新しくなっても、中核のプログラム部分はそんなに書き換えなくても動いてくれるんだからマイクロソフトはやっぱすげー。

なんかラブソングみたいだ(笑)。
たとえ時代が変わっても愛する気持ちは変わらない(みたいな…)。

わけわからなくなったところで、来年の話にうつろう。

来年楽しく過ごすためには、今年やってて楽しかったことをもっと深くひとつ上のレベルにもっていくことと、新しいことに挑戦すること。

見えていない人というのは、見えている人より娯楽が少ないからねー。
そのへん自覚して生きていかないと、あっという間に人生終わっちゃうから。

具体的には…。
来年はもっと実用的なアプリケーションを作っていきたい。

今年は発掘と移植で終わってしまったから、来年はもっとしっかり考えてみなに使いたいと思われるアプリを作っていきたい。
まぁ本当にできるかどうかは別として、理想は高くありたいものだ(笑)。

そんなわけで…
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。