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馬場村塾に行ってみた

2016年6月27日

先週の木曜6月23日に開催された馬場村塾に参加してきた。
馬場村塾とは、視覚障害者関連の人たちが集まってディスカッションするイベント。

会場は新宿リサイクル活動センター2階の会議室。
わざわざ名古屋の田舎から東京に出て行ったべー。

今回馬場村塾は第15夜。
プレゼンターは堀越喜晴さんで、テーマは「初めての障害学」。

あっというまの1時間プレゼンだった。
障害者1人いるだけで周りにどれだけの影響を与えているかという話が印象に残った。
簡単にいうと、団体の中に障害者が1人いると、その人中心になりがちになるのでほかの人が不満に思ったりするという現象が起こるという話。
そういえば、ぼくも幼いころ姉やクラスメイトに同じようなことを言われた記憶がある。

でもよく考えてみると…。
ぼくの場合は障害者問題になるけど、障害者がいなくてもこういうケースになることはけっこうあるきがする。

例えば…
中学とか高校のクラスメイトがAKBとかSKEとかHKTなどのオーディションに合格しちゃって、アイドル活動をしながら学校に通っちゃってる場合とか…。
会社の同僚が、副業などのプライベート活動で有名人になっちゃった場合とか…。

良い悪いに関係なく、人間は影響しあって生きている。
自分の人生の一部は他人が握っていて、他人の人生の一部を自分が背負っているということだな。