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カレーパンはなぜあげてあるのか

2016年7月3日

あなたはなぜカレーパンは焼くのではなくあげられているのかご存知だろうか?

ぼくもよく知らなかったのだが、今朝テレビを見ていたらその疑問が解決したのでここに書いておく。
なぜカレーパンはあげられているのかというと…。

最初はサンドウィッチのようにカレーをただはさんで出していた。
でも食べにくいからなのだろうか、売れなかった。

なので、今度はアンパンのようにカレーを包んで焼いてみた。
すると今度は、パンとカレーとの間に空気の層のような空間ができてしまってバラバラになってしまった。

これはカレーの水分が熱せられることにより水蒸気となり、パンを中から押し上げてしまいそのままパンが固まったかららしい。
うーん、これでは商品にならない。

パンとカレーとの相性はいい。
でもひとつにまとまらない。

いったいどうすればよいのか…。
試行錯誤のうえ、パンを焼くのではなく、あげればよいのだという結論にやっとたどりつく。

パンを焼くのではなくあげてしまえば、かかる時間は短くてすむ。
短い時間であれば、空気の層はできにくいのだ。

こうしてめでたくカレーパンは完成した。
物事にはすべて理由がある。