What's new

チョコレートケーキを平等にわける方法

2016年7月20日

なんかブログ書くの久しぶり。

高校時代の同級生が泊まりにきたり、親戚が入院したり、指定された店の場所を調べにいったり…。
なんか暑いのによく働くなーぼくえらい!

そんなわけで、気がついたらこのブログをぜんぜん更新してなかった。
というわけで今回はリハビリを兼ねてストックねたでいきまっせ!

ひとつのチョコレートケーキをふたりで分けるときの話。

まぁチョコケーキじゃなくてもいいんだけどさ…。
チョコケーキがいちばん問題になりそうかなっと思って書いてみた(笑)。

とにかくひとつの食べ物をふたりで分けるとき、どんなにきれいに分けても必ず…
「どっちが大きいか」とか「とくするほうはどっちか」
とか考えるよね。

そして相手より先に取っても、逆に残りものを選んだとしても…。
「相手のほうがとくしたんじゃないか=自分が損したんじゃないか」
って考えるよね。

でも、もうこんなことは起こらない。

なぜならこんなことが起こらないように、文句なく平和的に分けるという夢のような方法があるのだ。
今回はその方法を紹介しよう!

その方法とは…。
ひとつの食べものをふたりで分ける場合、

まずひとりがふたつに分ける。
そしてもうひとりが先に選ぶ。

これだけで文句なく平等にしかも平和的に食べ物を分けることができるのだ。

なぜだかは、少し考えればわかるよね。

仮に、ふたつに分けたとき明らかに大きい小さいがあったとしよう。
もし分けた人がそのまま先に大きいほうを選んでしまうと問題が起こるのだが…。
そうではなく、先に選ぶことができるのはもうひとりのほうなので、どちらが大きいのか吟味できる。

逆に吟味されたくなければ、自分のもてるすべての力を駆使してできるだけ平等に分ければよいのだ。
そうすれば、どっちが自分になってもOKだ。

単純でわかりやすいでしょ。

これって実は、「ケーキ分割問題」といって数学の理論で考えられたこと。
数学ってこんなことも必死に考える学問なんだよ。

おもしろいでしょ(笑)。