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MFCの難しいところ(その1)

2016年8月28日

東京から帰ってきてやっと少し落ち着いてきたので、久々にブログ更新。

今回はみくみくオセロを作っているときに気づいたことを書いておく。
性格には目の見えない人間がMFCプログラミングに挑戦したとき、必ずといってもいいほどぶちあたる壁について書いておく。

一言でMFCの難しいところといっても、大きく分けると3種類あると思う。

1つ目は、MFC固有の考え方になれること。
コーディング手法であったり、変数の型だったり、クラスの親子関係とか…。
MFC固有というか、ウィンドウズプログラミングにおける考え方というべきか。

例えば、MFCでウィンドウ内に何かを描く場合。
みくみくオセロであれば、オセロ盤を描いている部分。

MFCではクラス別というか役割別にファイルが分割されているので、当然書く場所が決まっている。
具体的には「CView」から派生した「C…View」(…はプロジェクト名)。
なのだが、最初に指定するMFCアプリケーションウィザードでわかりやすいように最小限の指定をするとこのファイルはなくなってしまう。

実際のコーディング段階になってから「あれっ?」ということになる。
まぁこの手の問題は調べれば簡単にわかる基礎的なことが多いので、そんなに問題にはならない。

長くなりそうなので続きは次回。