What's new

フーとハーは同じ息の温度

2016年7月24日

今回はフーとハーは同じ息の温度だという話。

あつーいラーメンを食べるときにフーっと息を吹きかけてさまそうとするでしょ。
そうかと思えば、冬の寒いとき、手にハーっと息を吹きかけて暖めようとするでしょ。

このとき口から出る息の温度は同じ。
当たり前だよね、体の中に冷却機とか暖房機とかないもんね。

だったらどうして、冷やそうとするときにフーっとやって、暖めようとするときにはハーっとやって同じ息をかけるのか?

実際やってみるとよくわかるけど…。
フーとハーは同じ息の温度のはずなのに、フーのときは少し冷たく感じ、ハーのときは少し暖かく感じる。

じゃあ何が違うのか…。

答えは吐く息のスピード。
吐く息のスピードを変化させることにより温度を変化させている。

具体的にはフーっとやるときは息のスピードが速くなり、ハーっとやるときには息のスピードは遅くなる。
そして速く息を吹きかけると周りの空気をまきこんで、その結果少し冷たい空気の流れが生まれる。
逆にハーっと遅い息を吹きかけると、ほとんど周りの空気をまきこまないから少し暖かい空気の流れができるのだ。

これがフーとハーの正体。

だから、お風呂に入っているとき何かを冷まそうとしてフーっとやってしまうと逆効果になっちゃうので注意しよう!

白くまくんがやってきた

2016年7月23日

今日新しいエアコンが来た。

日立の白くまくん。
暑い日中も、寝苦しい夜も、これからは白くまくんにおまかせクマ!

というわけで今回は今日ぼくの部屋のエアコンを交換したときの話。

ぼくの部屋には今日の朝まで東芝のエアコンが設置されてた。
20年以上も故障や不具合なく働いてくれたすぐれもの。

まぁでもいくらなんでも使いすぎだということでこの夏交換することにした。

某電気店で白くまくんを購入することに決まり、設置工事の話になったとき、店員さんに…。
「お使いのインターネットプロバイダはどこですか?」
と聞かれた。

ぼくは…。
「えぇ、エアコンを買いにきたのに、プロバイダをセールスされるのか?やだなー」
とか思いながら…
「コミュファです」
とプロバイダを変えるつもりはないことを心にこめながら答えた。

すると、店員さんはこんなことを言い出した。
「今回工事する場所にコミュファの回線が入り込んでませんか?」

なぬ?
そういわれてみれば…。
ぼくの部屋にコミュファの回線がエアコンと同じところから入り込んでたことを思い出した。

すると店員さんは…。
「エアコン工事の前に、コミュファの回線をぬいといてください」
「もしエアコン工事の際、コミュファの回線を傷つけてしまってもこちらでは責任とれないので…」

えー!?
そんなことまでしなきゃいけないのか…。
そう思いつつ、確かに店員さんの言うことにも一理ある。
しかたなくわざわざコミュファに電話して、エアコン工事前後のタイミングで回線を一度はずし、再びつなげなおしてもらうことにした。
コミュファ側の扱いとしては、移転になるらしいのでもちろんただではない。

予想外の出費にショックだったがしかたない。
もしコミュファ回線が傷ついたら、インターネットだけじゃなく、テレビも電話も使えなくなる。
背に腹は代えられないのだ。

そんなこんなで軽いショックを受けつつ今日を迎えた。

まず、コミュファの人が来て回線をはずしにかかったんだけど…。
この段階まできて、ぼくはものすごく当たり前かつ重大なことを忘れていたことに気がついた。

そういえば、エアコンを買った電気店には固定電話の番号しか登録してない。
そして家は少しわかりにくいところにあるから、もしエアコン工事の人が家の場所がわからなかったり、これからおじゃましますなどの挨拶で固定電話にかけてこようものなら…。
何度かけてもつながらないという事態が起こることになる。

そんな単純なことに今日コミュファ回線をはずす直前まで気づかなかった。

「ぼくのバカ!」
と思いながら電気店に電話して事情を説明し携帯電話の番号を伝えた。
やはり事件は会議室で起こっているのではなく、現場で起こっているのだ。

こんな電話をしたからなのだろうか…。
コミュファの回線をはずしてまもなくエアコン工事の人が来た。

いろいろどたばたしたりもしたが、無事エアコン工事も終わり、そのタイミングでコミュファの回線もつなげなおしてもらった。

そこでエアコン工事の人がコミュファの人に言っていたのだが…。
やはりエアコン工事の際に、回線を傷つけてしまうトラブルがあるので、今回みたいにしていただけると助かりますみたいなことを言ってた。

そんなやり取りを聞いて…。
思わぬ出費でショックだったが、ぼくの知識不足であることを実感できたので、まぁよしとしよう!

こんな感じで、ぼくの一日はあっという間に終わった。
もちろんこのブログ記事を書いている今ぼくの部屋は、白くまくんが冷やしてくれているクマ!

ポケモンGO配信開始

2016年7月22日

やっと日本でもスマホ用アプリ「ポケモンゴー(PokemonGO)」の配信が開始された。

ポケモンGoはあまりの楽しさから「歩きスマホ」の原因になるとかいわれてるけど…
本当のポケモン好きは「ポケモンゴープラス(Pokemon GO Plus)」をゲットするから問題なし!
とか勝手に思ってる。

ポケモンGOプラスは腕時計型端末なので、わざわざスマホの画面とにらめっこしながら歩く必要はない。
ポケモンを発見したら振動して教えてくれるらしい。
もしポケモンがいたら、ポケモンGOプラスのボタンを押してポケモンゲットだぜ!

ポケモンGOプラスみたいな商品が出るんだから、やっぱりポケットモンスターはすごいなー。

…とかいう単純な記事で今回しめくくるつもりはない(笑)。

ぼくは視覚障害者だからよく思うんだけど…。
いくら目が見えていても、見えないとき?いや見ちゃいけないときっていうのがあるよね。

例えば、今回のようなポケモンGOみたいなパターン。
いくら目が見えていても、歩きながらスマホの画面を見てたんじゃ「歩きスマホ」になっちゃうから…。
視力はあるんだけど見ちゃいけないみたいな。

これと似たものにカーナビがあるよね。
あれは音声で道をガイドしてくれる。
もし地図ばかり見ていたらたいへんだよね。

このような技術に出合うたび、
「ユーザーが見えていないことを想定して作れるんだから、もう少しがんばって全盲でもすべての操作が問題なくできる機器を増やしてほしい」
とか思っちゃう。

これはあまえなのだろうか?

チョコレートケーキを平等にわける方法

2016年7月20日

なんかブログ書くの久しぶり。

高校時代の同級生が泊まりにきたり、親戚が入院したり、指定された店の場所を調べにいったり…。
なんか暑いのによく働くなーぼくえらい!

そんなわけで、気がついたらこのブログをぜんぜん更新してなかった。
というわけで今回はリハビリを兼ねてストックねたでいきまっせ!

ひとつのチョコレートケーキをふたりで分けるときの話。

まぁチョコケーキじゃなくてもいいんだけどさ…。
チョコケーキがいちばん問題になりそうかなっと思って書いてみた(笑)。

とにかくひとつの食べ物をふたりで分けるとき、どんなにきれいに分けても必ず…
「どっちが大きいか」とか「とくするほうはどっちか」
とか考えるよね。

そして相手より先に取っても、逆に残りものを選んだとしても…。
「相手のほうがとくしたんじゃないか=自分が損したんじゃないか」
って考えるよね。

でも、もうこんなことは起こらない。

なぜならこんなことが起こらないように、文句なく平和的に分けるという夢のような方法があるのだ。
今回はその方法を紹介しよう!

その方法とは…。
ひとつの食べものをふたりで分ける場合、

まずひとりがふたつに分ける。
そしてもうひとりが先に選ぶ。

これだけで文句なく平等にしかも平和的に食べ物を分けることができるのだ。

なぜだかは、少し考えればわかるよね。

仮に、ふたつに分けたとき明らかに大きい小さいがあったとしよう。
もし分けた人がそのまま先に大きいほうを選んでしまうと問題が起こるのだが…。
そうではなく、先に選ぶことができるのはもうひとりのほうなので、どちらが大きいのか吟味できる。

逆に吟味されたくなければ、自分のもてるすべての力を駆使してできるだけ平等に分ければよいのだ。
そうすれば、どっちが自分になってもOKだ。

単純でわかりやすいでしょ。

これって実は、「ケーキ分割問題」といって数学の理論で考えられたこと。
数学ってこんなことも必死に考える学問なんだよ。

おもしろいでしょ(笑)。

ポケモンGOやってみたい

2016年7月15日

ポケモンGOというスマホ用のゲームがやばいらしい。

米国で今月6日にリリースされたゲームで、
「プレイヤーが現実世界で携帯電話を使ってポケモンを捕まえる」
という単純なゲームなんだけど、すげーおもしろいらしい。

こういう基礎的ルールが単純なゲームっておもしろいんだよねー。
ポケモンなんてすでに世界で通じるぐらいになってるから特に。

外でふと携帯電話をかざすとそこにいろんなポケモンが姿を現す。
画面下方にあるモンスターボールを指でフリックすることでモンスターボールを投げ、ポケモンにぶつける。
これでポケモンゲットだぜ!

外に出るのがぐっと楽しくなるだろうねー。

目が見えているとこんな楽しそうなことがあるんだー。
正直言ってうらやましい。

まぁでもいくらうらやましがっても、ぼくの目が見えるようになるわけじゃない。
目が見えなくてももっと楽しくできる方法を考えなきゃね。