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こんなところに蜂の巣が!

2016年7月5日

家のげんかんにどうどうと蜂の巣を作られてしまった。
ぜんぜん気がつかなかった。

思い返してみると…。
そういえば最近、散歩に行くときとかに家の外に出ると、顔の高さを飛んでいる蜂に遭遇したことが何回かあった。

最初は驚いたけど…。
まぁでも隣の家には木がたくさんあるからしかたないかな…。
とかなんとか都合のよい想像をしてた。

そんなことをしていたら…。
ある日突然、小学生の甥っ子が「蜂の巣!」と言いながら指をさすではないか。

当然、その場にいたぼくを含めた大人たちはみな驚きだ。

げんかんを照らす蛍光灯の裏側にきように作ってあったらしい。
大人の目線と子供の目線は違うのでなんともいえないが、やっぱり子供の視点はすごい。

というか、大人は何を見てたのだろうか…。

ぼくのような目の見えない人間は、ついつい目の見える人間を頼りすぎてしまう。
まぁ自分は見えなくて、相手は見えているんだから当然なのかもしれないが…。

でもぼくも昔は見えていたからよくわかるんだけど…。
目に映ってても、本人が認識していなければ見えていないのと同じなのだ。

正確に言うなら、「気がつかなかった」ということかな。

まぁ今回はハチの職人芸にやられたということにしておこう。
そんなことを考えながら、ハチの駆除スプレーを買いに行ったのだった。

見えなくても杖なしで一人で歩く方法

2016年7月4日

たとえ目が見えなくなっても、杖に頼らず一人で自由に歩いてみたい。

見えている人にはわからないだろうが、目の見えていない人なら一度はこんなことを考えたことがあるだろう。
でもほとんどすべての盲人が「そんなバカな」と思いながら、今日も杖を手にして外を歩いている。

でも、ほんの一部の人はこんなバカみたいな夢をあきらめなかった。

A Blind Japanese Guy Riding a Bicycle Using Echolocation!
全盲でもエコロケーションを使って自転車に乗る!
https://www.youtube.com/watch?v=gNelzCBCeYY

自転車って!
ぶっとびすぎだろう!
もう一人で外を歩くとかいう次元じゃないね。

このほかにも、youtubeで「Blind Echo-Location」などで検索すると、同じ盲人、いや同じ人間とは思えない人の映像が出てくる。

この怪物たち?いやものすごい能力を手にした人たちが使っているのは、エコロケーションと呼ばれる技術。
エコロケーション(反響定位)とは、何らかの音を飛ばしてその反射音を頼りに身のまわりの空間を認識する技術。

有名なところでは、コウモリだね。
彼らは超音波を含む鳴き声を飛ばして、真っ暗な洞窟の中を反射音を頼りに自由に飛びまわる。
反響音の強弱や、反響するまでの時間、音の変わり方で障害物との距離や形状を頭のなかで計算し空間をイメージしている。

本当にすごい能力だと思う。
コウモリ以外にもイルカやクジラ、一部の鳥などがエコロケーションを行っていることが知られている。

ならば「人間にだってできるよね」というのが前述の怪物たちの理屈にちがいない。

エコロケーションというとわかりにくいが…。
ようするに「人間ソナー」だ。

ここまできたら独学でもいいからあなたもやってみたいよね。

ということで、ぼくたち人間がやる場合…。
上の怪物たちは、超音波の代わりに舌打ち音のようなクリック音を発している。
具体的には、上あごに舌を密着させてその間の空気を抜き、陰圧になって密着している舌を下にはがすときに出るパチッという高い音。

まずは自分の顔の近くにある程度大きくて硬いものをおいたときと、なにもないときでクリック音を鳴らしその違いを理解する。
違いがわかってきたら、今度はやわらかいものに変えてみる。
さらに、距離や角度なんかも変えてみる。

まずはこれらを室内で試す。
室内なら雑音も少なく、反射音もわかりやすい。
修行を積めば反射音だけで、半開きのドアの状態がわかったりする。

まずはこのあたりまでできれば上出来かな…。
うーん、道は遠くきびしそうだ。

カレーパンはなぜあげてあるのか

2016年7月3日

あなたはなぜカレーパンは焼くのではなくあげられているのかご存知だろうか?

ぼくもよく知らなかったのだが、今朝テレビを見ていたらその疑問が解決したのでここに書いておく。
なぜカレーパンはあげられているのかというと…。

最初はサンドウィッチのようにカレーをただはさんで出していた。
でも食べにくいからなのだろうか、売れなかった。

なので、今度はアンパンのようにカレーを包んで焼いてみた。
すると今度は、パンとカレーとの間に空気の層のような空間ができてしまってバラバラになってしまった。

これはカレーの水分が熱せられることにより水蒸気となり、パンを中から押し上げてしまいそのままパンが固まったかららしい。
うーん、これでは商品にならない。

パンとカレーとの相性はいい。
でもひとつにまとまらない。

いったいどうすればよいのか…。
試行錯誤のうえ、パンを焼くのではなく、あげればよいのだという結論にやっとたどりつく。

パンを焼くのではなくあげてしまえば、かかる時間は短くてすむ。
短い時間であれば、空気の層はできにくいのだ。

こうしてめでたくカレーパンは完成した。
物事にはすべて理由がある。

お金は稼ぐことよりも使うことのほうが難しいという話

2016年7月2日

あなたは、
「お金を稼ぐことと使うこと、どちらがむつかしいと思いますか?」
と聞かれたらどう答えるだろうか。

きっとほとんどの人が、お金を稼ぐことのほうがたいへんだと答えるだろう。
ぶっちゃけぼくもお金を稼ぐことのほうがむつかしいと思っている。

なぜなら…
お金を稼ぐには、知性、勇気、行動力、細心、人間的魅力、運など、いろんなものがいる。
でもお金を使うのに、そのどれも必要ない。

さらに、世の中には簡単にお金を使わせてしまう仕組みがたくさんある。
いや、ありすぎると言っても過言ではないだろう。

でも、真実は逆のような気がする。
つまり、お金は稼ぐことよりも、使うことのほうがむつかしいということだ。

どういうことかというと、お金は人からいただくものなので、お金を稼ごうと思ったら、何かをして人の役に立つ必要がある。
もし人の役に立てないのならば、社会システムに頼るという知恵を身につける必要がある。
まぁ悪いことをして稼ぐという方法もあるが、これだって警察組織などの存在意義にかかわってくることなので、大きな視点で見ると必要といえなくもない。

お金を稼げたり手に入れられるというのは、ようするにその人が持つ知識とか技術とかが一定ラインを超えた証明であると無理やりいえなくもない。

だからみんなお金を稼ぐことに必死になる。
いや、お金を稼ぐことに集中しすぎて、お金の使い方にまで気が回らないといったほうが性格だろう。

しかし、あなたがどんなことをしてお金を稼いでいるかで他人から評価されてるように、
あなたがどんな風にお金を使うのかによって、あなたの今後の人生が決まってくるといってもよいだろう。

どうしてそんなことが言えるのかというと…。
これはオタクと呼ばれる人たちを観察していればよくわかる。

オタクと呼ばれる人種は、お金の使い方がはっきりしている。
自分の好きなもの、ほしいものを手に入れるためなら、彼ら彼女らはあらゆることを我慢する。

例えば、アニメオタクなら…。
自分の部屋が多少暑くなろうとも、エアコンを買わずに自分が好きなアニメのDVDボックスを買ったりする。
そしてもし暑さに負けて、好きなアニメのDVDボックスを買わずにエアコンを買ってしまった場合には、心のそこから恥じて後悔する。

これだけ書くと「やっぱりオタクはしょうもない人種だ」と思うかもしれないが、よく考えてほしい。
こんな感じで自分の好きなものにお金を使い続けていればどうなるだろうか?

当然、他の人よりもその分野に関して詳しくなる。
さらに進むと、「この分野ならあの人に聞いたほうがよい」と周りの人間から一目置かれるようになる。

そうなってくると、もう仕事になる一歩手前。
いや、もう仕事としてやっていってもよいだろう。

するとめでたく、自分の好きなことでお金を稼げるようになる人生のスタートだ。
今回はぼくがわかりやすくするためにアニメオタクの例で書いたが、これはどんな分野でも言えることであることはお気づきだろう。

お金というものは、あなたのもとに来て終わりではない。
あなたの手を離れる瞬間まで、あなたという人間のセンスや個性が問われるものなのだ。

そのあたりのことを考えつつ、お金はありがたくいただき、未来の自分のためにありがたく使おう。

井村屋あずきバーの日

2016年7月1日

いつの間にか今年も半分を過ぎてしまった。

今日も名古屋は蒸し暑い。
こんなときはアイスクリームということで…。

今日は井村屋あずきバーの日って知ってた?

今朝ぼーっとラジオを聴いていたらこんなことを言っていた。
↓間違ってたらごめん。

なんでも「あずきバー」という名前でやっと商標登録された日らしい。
一般的に使われている言葉「あずき」プラス棒を表す単語「bar」をあわせただけなので、最初は商標登録されなかったらしい。

でもあずきバーが売れはじめて…
あずきバーといえば「井村屋あずきバー」
のことだという認識が国民の間に浸透してきたので、やっと商標登録されたらしい。

今日は井村屋あずきバーの日、無料で配られるところもあったらしい。
もし運良く無料であずきバーをゲットできたあなた、ありがたーくいただこう!