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みくみくオセロ公開

2016年8月12日

ブログを書くのも久しぶり。

開発でドタバタしていてブログ更新どこじゃなかった。
まぁでもそのおかげで、とりあえず完成。

みくみくオセロ

http://kimurashuuichi.com/visualstudio/application/osero.html


オセロゲーム。
しかも初音ミクによるガイド付。

セールスポイントは、全盲でも楽にプレイできるように工夫したとこかな。

全盲でオセロをやる場合、何がたいへんかといったら…。
そりゃ常に変化するオセロ盤の状態をどうやって把握していくかということ。

1マスずつ動いて確認するなんてバカバカしいでしょ。
つかれるし、罰ゲームじゃないんだからそんなことやってらんないでしょ。

だから指定した位置から上なら上のライン、左斜め下なら左斜め下のラインをまとめて確認できる機能をつけてみた。

開発はたいへんだったけどなかなか楽しかった。

フーとハーは同じ息の温度

2016年7月24日

今回はフーとハーは同じ息の温度だという話。

あつーいラーメンを食べるときにフーっと息を吹きかけてさまそうとするでしょ。
そうかと思えば、冬の寒いとき、手にハーっと息を吹きかけて暖めようとするでしょ。

このとき口から出る息の温度は同じ。
当たり前だよね、体の中に冷却機とか暖房機とかないもんね。

だったらどうして、冷やそうとするときにフーっとやって、暖めようとするときにはハーっとやって同じ息をかけるのか?

実際やってみるとよくわかるけど…。
フーとハーは同じ息の温度のはずなのに、フーのときは少し冷たく感じ、ハーのときは少し暖かく感じる。

じゃあ何が違うのか…。

答えは吐く息のスピード。
吐く息のスピードを変化させることにより温度を変化させている。

具体的にはフーっとやるときは息のスピードが速くなり、ハーっとやるときには息のスピードは遅くなる。
そして速く息を吹きかけると周りの空気をまきこんで、その結果少し冷たい空気の流れが生まれる。
逆にハーっと遅い息を吹きかけると、ほとんど周りの空気をまきこまないから少し暖かい空気の流れができるのだ。

これがフーとハーの正体。

だから、お風呂に入っているとき何かを冷まそうとしてフーっとやってしまうと逆効果になっちゃうので注意しよう!

白くまくんがやってきた

2016年7月23日

今日新しいエアコンが来た。

日立の白くまくん。
暑い日中も、寝苦しい夜も、これからは白くまくんにおまかせクマ!

というわけで今回は今日ぼくの部屋のエアコンを交換したときの話。

ぼくの部屋には今日の朝まで東芝のエアコンが設置されてた。
20年以上も故障や不具合なく働いてくれたすぐれもの。

まぁでもいくらなんでも使いすぎだということでこの夏交換することにした。

某電気店で白くまくんを購入することに決まり、設置工事の話になったとき、店員さんに…。
「お使いのインターネットプロバイダはどこですか?」
と聞かれた。

ぼくは…。
「えぇ、エアコンを買いにきたのに、プロバイダをセールスされるのか?やだなー」
とか思いながら…
「コミュファです」
とプロバイダを変えるつもりはないことを心にこめながら答えた。

すると、店員さんはこんなことを言い出した。
「今回工事する場所にコミュファの回線が入り込んでませんか?」

なぬ?
そういわれてみれば…。
ぼくの部屋にコミュファの回線がエアコンと同じところから入り込んでたことを思い出した。

すると店員さんは…。
「エアコン工事の前に、コミュファの回線をぬいといてください」
「もしエアコン工事の際、コミュファの回線を傷つけてしまってもこちらでは責任とれないので…」

えー!?
そんなことまでしなきゃいけないのか…。
そう思いつつ、確かに店員さんの言うことにも一理ある。
しかたなくわざわざコミュファに電話して、エアコン工事前後のタイミングで回線を一度はずし、再びつなげなおしてもらうことにした。
コミュファ側の扱いとしては、移転になるらしいのでもちろんただではない。

予想外の出費にショックだったがしかたない。
もしコミュファ回線が傷ついたら、インターネットだけじゃなく、テレビも電話も使えなくなる。
背に腹は代えられないのだ。

そんなこんなで軽いショックを受けつつ今日を迎えた。

まず、コミュファの人が来て回線をはずしにかかったんだけど…。
この段階まできて、ぼくはものすごく当たり前かつ重大なことを忘れていたことに気がついた。

そういえば、エアコンを買った電気店には固定電話の番号しか登録してない。
そして家は少しわかりにくいところにあるから、もしエアコン工事の人が家の場所がわからなかったり、これからおじゃましますなどの挨拶で固定電話にかけてこようものなら…。
何度かけてもつながらないという事態が起こることになる。

そんな単純なことに今日コミュファ回線をはずす直前まで気づかなかった。

「ぼくのバカ!」
と思いながら電気店に電話して事情を説明し携帯電話の番号を伝えた。
やはり事件は会議室で起こっているのではなく、現場で起こっているのだ。

こんな電話をしたからなのだろうか…。
コミュファの回線をはずしてまもなくエアコン工事の人が来た。

いろいろどたばたしたりもしたが、無事エアコン工事も終わり、そのタイミングでコミュファの回線もつなげなおしてもらった。

そこでエアコン工事の人がコミュファの人に言っていたのだが…。
やはりエアコン工事の際に、回線を傷つけてしまうトラブルがあるので、今回みたいにしていただけると助かりますみたいなことを言ってた。

そんなやり取りを聞いて…。
思わぬ出費でショックだったが、ぼくの知識不足であることを実感できたので、まぁよしとしよう!

こんな感じで、ぼくの一日はあっという間に終わった。
もちろんこのブログ記事を書いている今ぼくの部屋は、白くまくんが冷やしてくれているクマ!